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ドンムアン空港周辺で好レート両替!「Happy Rich」への行き方とおすすめ理由【タイ旅行記⑥】

アユタヤ
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タイの現金事情とキャッシュレスの使い分け・注意点

タイでもQRコード決済をはじめとするキャッシュレス化が進んでいるようだが、旅行者にとってはハードルが高いのが現状。実際に現地を訪れてみると、まだまだ「現金が必要な場面」が多かった。

コンビニでの「少額カード不可」に注意

初日、ドンムアン空港に到着してすぐに空港内のセブンイレブンで水を購入しようとすると、レジで「クレジットカードは使えない」と断られてしまった。空港内のコンビニだったので、何の疑いもなくカードで支払おうとしたが、タイのセブンイレブンには「200バーツ以上から」といった最低利用金額(ミニマム設定)が存在するとのこと。

初日は深夜着で、宿泊先のホテルで現金1,000バーツのデポジットが必要だったこともあり、まずは空港内で必要最低限の日本円を両替して、無事に水を購入、ホテルへ向かった。

地方・アユタヤでは現金支払いが必須

クレジットカードのキャッシング(ATM引き出し)もまとまった額の準備には便利だが、少額だと現地引き出し手数料がかさむため注意が必要。また、アユタヤなどの地方に行くと、クレジットカードが使えるお店はほぼない印象。

ワット・チャイワッタナ―ラーム出店の様子
ワット・チャイワッタナ―ラーム出店の様子
  • ローカル食堂・屋台:1食100バーツ(約500円)前後と安価なため、現金支払いが基本。
  • チケット・チップ:寺院の入場券、チップ、マッサージ店なども現金必須。
  • 有料トイレ:地方や観光地では公衆トイレが有料(10バーツ程度)で、紙が別売りなことも。実際にアユタヤ遺跡の公衆トイレも有料だったため、常に小銭を少し持っておくと安心。

両替をする際は、受け取り時に大きな紙幣だけでなく、使い勝手の良い細かいお札に分けて両替してもらうのがスムーズに旅をするコツ。

ドンムアン空港周辺での両替ガイド

タイでの両替の基本ルール

日本国内の空港や銀行は為替レートがかなり不利なため、タイ現地に到着してから日本円をタイバーツ(THB)に両替するのが鉄則。両替時にはパスポートの原本提示が必須となるため、すぐに取り出せるように準備しておく。

ドンムアン駅構内「Happy Rich」が便利でお得!

バンコク市内であれば「Super Rich」などの有名両替所が好レートで定番だが、アユタヤ出発前にドンムアン空港周辺で両替するなら、SRTドンムアン駅構内にある「Happy Rich」がおすすめ。

空港ターミナルから歩道橋を渡ってすぐの駅構内(チケットカウンター横)にあり、空港近くでありながら市内レベルの優れたレートで両替ができる。私も列車に乗る前にこちらでまとめて両替を済ませたが、手際も良くスムーズに手続きできた。

タイ国鉄ドンムアン駅チケット売り場横の両替所「HAPPYRICH」
SRTドンムアン駅チケットカウンター横の両替所「HAPPY RICH」

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